経団連規制改革推進部会

経団連行政改革推進委員会の規制改革推進部会で話をしてきた時のレジュメを共有させていただきます。「keidanren.pdf」をダウンロード

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Spring Undergraduate Reading List

Reading List for 2014 Kokuryo Kenkyu-Kai


Regina E. Dugan and Kaigham J. Gabriel, "Special Forces" Innovation: How DARPA
Attacks Problems, “Harvard Business Review,” Oct2013, Vol. 91 Issue 10, p74-148.


Karen A. Jehn, Gregory B. Northcraft, and Margaret A. Neale, Why Differences Make a Difference: A Field Study of Diversity, Conflict and Performance in Workgroups, “Administrative Science Quarterly,” December 1999 44: 741-763,


Theodore Levitt, “Marketing Myopia,” Harvard Business Review, Sep/Oct75, Vol. 53 Issue 5, p26-183


Henisz and Andrew Delios, Uncertainty, Imitation, and Plant Location: Japanese Multinational Corporations, 1990‐ 1996, “Administrative Science Quarterly,” September 2001 46: 443-475,


Prahalad, C. K. and Gary Hamel, “The Core Competence of the Corporation,” Harvard Business Review, May/Jun90, Vol. 68 Issue 3, p79-91.


Rogers, Everett M., Diffusion Of Innovations: Fifth Edition, The Free Press, 2003.


Rogers, Everett M., Diffusion Of Innovations: Fifth Edition, The Free Press, 2003.

Gasshuku
Rogers, Everett M., Diffusion Of Innovations: Fifth Edition, The Free Press, 2003.


Sakurai, Mihoko, Richard T. Watson, Chon Abraham, and Jiro Kokuryo, Sustaining Life During the Early Stages of Disaster Relief with a Frugal Information System: Learning from the Great East Japan Earthquake, “IEEE Communications Magazine,”January 2014, pp 176-185.


Granovetter, Mark S., The Strength of Weak Ties, “Amercian Journal of Sociology,” Vol. 78, No. 6, May 1973, pp 1360-1380.


Hansen, Morten T., The Search-Transfer Problem: The Role of Weak Ties in Sharing
Knowledge across Organization Subunits, “Administrative Science Quarterly,” March 1999 44: 82-111,


Davenport, Thomas H., “Competing on Analytics,” Harvard Business Review, Jan2006, Vol. 84 Issue 1, p98-107


Ted Baker and Reed E. Nelson, Creating Something from Nothing: Resource Construction through Entrepreneurial Bricolage, “Administrative Science Quarterly,” September 2005 50: 329-366


Baldwin, Carliss Y. and Kim Clark, “Managing in an Age of Modularity,” Harvard Business Review, Sep/Oct97, Vol. 75 Issue 5, p84-93.


Wrap-Up

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再度IT戦略のパブコメ

 みなさまの絶大なるご支援をいただきながら進めてきた、新しいIT戦略の原案が本日からパブコメにかかっています。ここまで来てしまうと、骨格をさわるような変更はしにくいのですが、最後、再度(何度もすみません)皆様のインプットをいただいて、極力良いものとしてまとめたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 ちょろっとしか書いてないので、目立たないのですが、最後のところに「デジタル社会を実現していくためには、デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行、サービスの仕組みそのものの在り方や運用などを国民にとって利益となる形で抜本的に見直すことが必要である。このため、2009 年中を目途に第一次の『重点点検』を行い、その結果を踏まえ、政府として所要の措置を講ずる。」というのを入れてあって、これを継続的に続けることが、ITへの投資を実際に国民に役立つものにしていくために重要なのだろうと思っています。そのためにもぜひ、「第一次」を実質のあるものにしたい...この点検を行う具体的な項目の狙いを定めるのが、戦略決定直後の作業としてとても大切で、今のうちに考えておいて、実際に点検を行うチームのために引き継げると嬉しいと思っています。「やるなら、これをやれ」みたいな提言いただけたら、とても嬉しいです。

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一般医薬品ネット販売規制のことでTBSラジオに出ます

5月14日(木)の22:40ころからTBSラジオのアクセスという番組で、薬のネット販売のことが取り上げられるとのことで、出演する予定です。リスナー参加型ということで、こわい方が質問してきたらどうしようと、心配しております。そんな時、良かったら助けてくださいませ。

本件については、厚生労働省から、5月18日が締め切りでパブリックコメント募集が出ているので、心ある方はぜひ、意見を出していただければと思います。事実上ネット販売を禁止する内容です。

以前このブログでも説明しましたが、規制派の論理の出発点は、薬は危険なので、のむ人にリスクを伝えることが望ましく、それは薬局の人と、薬をのむ人が対面で行った方がいい、というもので、そこまでは分からないではないです。
問題は、そこから先で、世の中には自分で店に出向くことが困難な人がいるという問題に対して、「対面」という建前を独り歩きさせて、代理人が買いにいくのは代理人が薬局の人と対面するからOKだが、本人がネットで直接説明を読みながら買うのはダメ、なんてへんてこな結論を導いている。単なる思慮不足というよりも、どうも既存のお店がネットの競争を嫌って、嫌がらせをしているとしか思えない...こんな理屈の通らない話を認めてはだめです。

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新IT戦略パブコメ続報

2月28日の記事でも、新しいIT戦略についてのパブコメをやって多くの皆様に意見をお寄せいただいた報告とお礼を書きました。

フォローアップのご報告なのですが、まず、いただいたものが官邸のホームページにアップされています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kongo/digital/pubcom/index.html
貴重な情報や意見が満載です。

そしてそして、この度、念願がかなって、パブコメをお寄せいただいた皆様の中から、何組かの方に調査会にお越しいただいて、発表いただけることになりました!やっていただけるか、これからご相談することになります。

普通、政府の委員会類のパブコメというのが、報告書がほとんど出来上がった段階で行われ、悪く言うとあく抜き(もっと悪くいうと国民の声を聞いたよというアリバイづくり...)のようなものにしかなりえなていないものが多いのに対して、今回は、真にインプットをいただくべく、戦略立案の初期にパブコメをして、佳境の段階で発表いただく、という形に持ち込むことができました。(自画自賛 ~~; )この方式、まとめる立場としては、どんな展開になるかドキドキなのですが、ネット時代の開かれた政策立案を多少なりとも実践できつつあるように思います。

本当はパブコメをいただいた方、全員にお話しいただきたいところなのですが時間の制約でそれはかなわず、一部だけの方のヒアリングになることをご容赦くださいませ。どなたをお招きするか候補を考えるプロセスで、全てを真摯に読んで、出来るだけ活かしたいと思っていることは、改めてご報告させて下さい。また、お招きできる方にも、とても短い時間しか差し上げられない...申し訳ございません。

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