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ボストンフォーラム

ボストンで開かれた就職フォーラムに出かけた学生の報告。授業をさぼって行ったのは気にいらないのだけど、ちょっと考えさせられることも多いので、本人の許可もらって共有します。

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昨晩ボストンから戻りました。
私は13年卒の為、今回はインターン獲得と来年度の本番の予備練習を目的にボストンフォーラムに参加しました。約1万人の学生が参加するこの フォーラムで 出展していた企業は、外資系から日系まで合わせて200社ほどです。このイベントには責任者が何人も参加しており、出展している全ての企業がかな りの額をかけている事が一目瞭然でした。そのためか、ボストンフォーラムでは就職氷河期にも関わらず、国内の就職活動と比較できないほど内定率が 高いと聞きます。

私が一番驚いたことは日米バイリンガル対象のイベントに中国人と韓国人の留学生が多かったということです。実際、香港等の拠点に力を入れている大 手企業は 日本人ではなく中国人を多く採用したと聞いています。海外の学生は就活に関して語学力を始めとし、積極性とハングリー精神で日本人より優っている と痛感しまし た。

幸いにも(某外国企業)や(某日本企業)からオファーを頂き、2次面接を兼ねた社員さん達とのディナーで直接幹部の方達から刺激的なお話を伺うことができました。授業を休んでし まったことは残念ですが、非常に良い経験になり満足しています。フォーラムで対象学年より下のインターン生を募集している企業は少数ですが、後輩 達にも早めに行くべきだと勧めるつもりです。
纏まりのない文章になってしまいましたが、ご報告させて頂きました。

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