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SFC

あんまり気負わずやろうと思っていたのですが、お盆休みになって、ちょっと大きく考える気持ちの余裕が出てきました。

SFCという「未来を実践すること」を期待されている学校をお預かりした役割をちゃんと果たさなくちゃと思います。
エスタブリッシュしたところでは、扱えないような、emergingな学問や、問題意識を貪欲に取り込んでいかないといけない。少なくとも東大クローンや三田クローンを作ったのでは意味がない。もちろん、やみくもに何でもやればいいわけじゃなくて、これから我々が直面する世界に答えを出していくものでなくてはならない...難しい...けれど考えるだけで楽しい。

来る学生も、他では収まらないような尖った学生に来てほしいです。偏差値の序列の中のone of themになるのじゃなくて、「あの自由で、先端的な学校でワクワクしてみたい」と思ったりする学生や、「私のことを理解して伸ばしてくれるのは、あの外れてることをほめてくれる大学しかない」と思ってくれる学生が、「ほかにはいきたいところはない」と思って来てくれるのが嬉しい。

さて、どうするかなぁ。

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